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事例紹介

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お店が出来ない私が、
出来る私になった、
私の変化

メナードフェイシャルサロン 深井中フカイナカ

オーナー 服部 恵里那 様

メナードフェイシャルサロン 深井中

お店を持つことに
思い悩む日々

メナードのお客さんだった私は、一緒に働かない?と声をかけてもらうことで、自分のお店を持ちたいと思うようになりました。お店を持ちたいと思った私は、これまでの仕事に加えてメナードもするというダブルワークをしながら、仲間を誘い一緒に働こうと声をかけていきました。話が前に進んでいく中で、いざ、メナードを一本にして本気でお店作りをしようと思った時、不安になりました。 そんな時、声をかけて一緒に働く予定だった仲間から、一緒にやるにしても固定給が必要だと相談されました。
私自身、仕事を1つ辞める事で安定した収入が減る中、すぐに収入が上がるわけではない。自分のお店を開くこと事を考えると、出費ばかり続く現状。私自身稼げていないのに、どうやって一緒に働く仲間に対して必要なお金を稼がせてあげる事が出来るんだろうと思い悩む日々。たくさんの不安が押し寄せてきました。 お店を持つことができると、なんの根拠もなく思っていましたし、ただただ仲間と一緒にお店が出来たら楽しいだだろうな、と思いのまま突き進んでいましたが、そのことだけ考えていた私は経営がどんなものなのかすら知ろうとしませんでした。

人を信じることが
怖いと思うように

そうやって悩みを抱えている中、固定給が必要と相談してきた仲間は、勤めている会社で、パートから社員になる話しを持ちかけられました。一緒にやる自信がなかった私は、社員さんになる方があなたの為になるよね、とその話に乗った方が相手の為だと自分に言い聞かせ、仲間の背中を押しました。その結果、一緒に働く予定だった仲間がいなくなりました。
私はパートを辞め、自分のお店作りを形にしていこうとしましたがうまくいきませんでした。 その上、私が相手の背中を押したにもかかわらず、相手に裏切られたと思っていました。相手の背中を押しているのに、どこかで一緒に出来ると思っていました。そういう期待があるために、相手とギクシャクするようになってしまって、人を信じることが怖いと思うようになりました。

こんな悩みを抱えているタイミングで、仲良くさせていただいている友人から、主人が心のお勉強をしているから良かったら話を聞いてみないかと紹介していただいたのが、池田先生でした。

その頃の私は、相手に裏切られていたと感じていたので、「相手に謝って欲しい」と自覚はないのですが何度も言っていたようです。池田先生から、服部さんは謝って欲しいんですね。と言われた事を記憶しています。

繰り返し心の整理を行い、
原因を見つける

池田先生と何度かお話をさせていただいたのですが、お時間をいただいているにも関わらず、私は池田先生から言っていただいている言葉に耳を傾けようとしていませんでした。何度も質問されているうちに、池田先生からの言葉が聞こえてきて、ほんの少し冷静になれたことで、少しずつ言われていることが聞こえてきました。私は、なんで稼げないと思っているのかと池田先生から質問されたように記憶しています。 同じように、どんな方に私の仕事を通して綺麗になってもらいたいと思っているのかを聞かれ、そのような方に綺麗になれる事を提案したらいいのに、なぜしていないのかを質問されました。興味のある人にご提案させてもらえれば稼げるようになるなどのお話をしていただいたように思います。

その後、私がお店をオープン出来ない理由について、繰り返し私の心の整理をしていただき、私が相手に裏切られたと感じていた事は、私が稼げない不安をごまかし、相手の為だと背中を押したと思っていた事で、お店が出来ない事を相手のせいにしていたことを教えていただきました。

お店が出来ない理由を相手のせいにしてしまった事を教えていただき、私は相手に謝罪しに行きました。相手は私を信じてついてきてくれようとしていたのに、その思いを信じる事が出来なかったのは私の方でした。
私は、相手の事を思って、社員になる事を薦めたと思い込んでいましたが、相手のことを考えていなかった事(=自分の不安をごまかす事しか考えていなかった事)、仲間と過ごせたかけがえのない時間をずっと続けたかったと素直に伝える事が出来なかった事、私の自信のなさで手放してしまった事を、申し訳なかったと伝えさせてもらいました。

お店が出来る前の私は、根拠もないのに、お店は出来ると思い込んでいました。 そのため、それではできないよ、と教えてくれている方達の意見は聞こうともしませんでした。

見方を変えると、
良いことが増えてきた

初回のメンター講座を受講後、私が知人から、ショーを開催するからメイクをあなたにお願いしたいと依頼されているのに、日程が重なってしまい、やりたい仕事を受けられない事をお話しました。
その際、やりたい事なのになんで出来ないと感じているのか、と言葉をはっきり覚えていませんが、池田先生からそのように言われたように記憶しています。「先約優先、先に約束していたのに、後から予定を変更するなんて出来ない」と捉えていた私が、どうすれば行けるようになるのか、と、出来るように考えようと思った瞬間でした。私は、先にお約束していた方に日程の変更が可能か確認してみました。すると、意外にも、いつでも大丈夫ですよ、変更してもらって大丈夫ですよ、という答えが返ってきました。
私は日程を変更してもらえるようお願いし、やりたい事を出来る時間をつくることができました。

私がモタモタしていたので、結果的にはメイクのお仕事はなくなりましたが、ショーに参加する事が出来、依頼していただいた方とのご縁を結ぶ事が出来たように感じています。それも、今はわかることですが、大きなショーでメイクを披露する自信が私にはなかったから、メイクの話がなくなったのです。

こうして、出来ない事と捉える私が、出来る事と捉える私に変化すると、良いことが増えてきました。

私はお店をする為に、もう一度仲間作りをすることにしました。1名の一緒にお店で働いて欲しい相手から、今は休みが取れないから1年待って欲しいと言われたので、待つ事にしました。2名の友達から一緒にするよ、と言ってもらい、1名の友人の友達が一緒に働いてくれると言ってくれました。

頑張るポイントを定め、
店のオープンを達成

ある日、池田先生から、1年待って欲しいと言ってくれていた方の事を質問され、私は、どうやったら出来るのか、考える機会をいただきました。そして、新たに一緒に働く仲間が1名出来ました。池田先生から言われた事を言われた通りにしようと感じ、動いた結果でした。

お店が出来る前は、ズレた頑張りをしていた事。頑張っても頑張ってもうまくいかない。
それが、池田先生から頑張るポイントを定めてもらい、言われた通りに動いてみたら、結果が出ました。

何度もくじけそうになったところ、池田先生に関わっていただき、私の目標であるお店をオープンさせるという目的を、一緒に働くと言ってくれた2名の仲間と共に、お店をオープン出来る目前まできました。
いよいよ3月オープン。
オープン目前にコロナウィルスが流行し、オープンが延期になりました。オープン目前になると、私の心はまた出来ないと感じてしまう。何度も出来ないと感じてしまう私に対して出来るようにする為にどうしたら良いのかと池田先生に未来への道のりを照らしていただきました。
コロナウィルス感染予防対策を取ることで、私はお店をオープンさせる事が出来ました。私の夢が叶ったのです。夢を叶えるまで、諦めず、関わってくれた池田先生を始め、家族や周りの方の支えがあり、私は人生上、初めて願いを叶える事が出来ました。

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